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【S9シングル使用構築】ランドスイクン展開【最高2052/最終2006】

【構築経緯】
S8で流行したタスキランドのステロからスタートしスイクンの吠えるで削りと相手の選出の特定を行い、削れた相手をエースで一掃するという所謂「遠吠えスタン」を使ってみたいと思いランドスイクンコケコマンダをまずは採用。
残り2枠にはゲンガー,メタグロス,カミツルギ,ギルガルド,テテフなどが入っていることが多く、1枠には強引な削りと剣舞後の抜き性能に期待してギルガルドを。ラスト1枠にはボーマンダを牽制するバンギカグヤの並びや、ボーマンダが有利とは言いづらいポリ2やメガグロスに強く削れた相手の一掃が可能なめざ氷持ちのメガバシャーモを採用し本構築の並びとなった。

シーズン9_2052

次に並び順に個別紹介。


こけこ_個体

電気の一貫やゲッコウガがいたら積極的に出していく。瞑想10万Zの火力は申し分ないが瞑想や身代わりを選択していると、EFの残りターン数の管理が難しくなってくるのが少々動かしづらかったところ。身代わりを結びに変えたいと思ったことは少なくこの技構成だからこそ勝てたという対戦がいくつもあったため構築にマッチしていたように思う。
※めざパは氷


らんど_こたい

本構築の核。こいつとスイクンがいかに仕事出来るかで勝率が大きく変動していた。
意地っ張りである理由は212-171カバルドンを爆発と後述のメガバシャのフレドラで落とす確率を高めるため(どちらも乱数下2つを引かなければ爆発+フレドラで確定)。
またA特化+タスキによって重いポケモンを無理やり処理したりがんせきや地震が思ったより火力が出たりと使用感はとても良かった。
意地っ張りである弊害としては準速ミミッキュを抜けないのと、最速ギャラに上から行動されてしまう点。
タスキで耐えてHPが1でも残しておける状況ならば残し、爆発で削るのか地震で削るのかを見極めたプレイングをするとより一層活躍していた。


まんだ_個体

A:135-101メガゲンガー地震で確定,153-98リザYや131-100ミミッキュ捨て身で確定
HD:C211リザYのめざ氷最高乱数以外耐え
S:最速ウツロイド抜き

一番採用理由がふわっとしている枠。
ランドロス以外に地面を透かせるかつミミッキュより早く耐久に振ってないミミッキュを処理れるやつを求めていたらこの手の並びで必ずと言っていいほど入っているマンダが自然に入ってきた。
当初はSを最速ミミッキュ抜きにし、捨て身ではなく八つ当たりを採用していたが、八つ当たりの火力が足りなかったり、リザードンの上を取れないことが気になりこの努力値に変更。
リザードンやサザンドラやテテフやミミッキュを抜けているのは安心感が違う。
この努力値に変更してからマンダミラーをしなかったため相手のマンダに上取れるかどうかは諸説。


ガルド_個体

B<D
S:だいたいの剣舞ガルド,クチート抜き

もう1つのZ枠かつバシャ,スイクンを選出した際に相手のレヒレを大きく削るもしくは突破する枠。
重めのレボルトも耐久に振られてなければアイへZ+影うちで縛れることもあるのでレボルトの処理を任せることもある。
ギルガルドの最大の強みであるバトルスイッチを生かすために剣舞だろうと特殊だろうとキンシを採用するのは入れ得だと感じた。


ばしゃ_個体

A:145-105コケコをフレドラで確定やカビゴン等を膝で確定の最低Aライン
C:出来るだけ高く
S:1加速で最速メガミミロップ抜き

マンダを抑えてくるやつに強いという理由とステロを絡めた抜き性能が高いことから採用。
ステロを絡めた場合Aを特化する必要がないと感じ最低限のSとAを確保し、少しでも耐久に振っているマンダやランドグライの突破率を高めるために余りを全てCに回した。
炎+氷という範囲がカバマンダに対して通りがいいというのが炎+氷+草の3Wウルガを使用したときに実感していたためカバマンダに対してランドコケコと合わせて積極的に選出した。
通りがいいことが多めではあったが環境に増えたジャラランガを意識してかレヒレ入りの構築が増えたと感じたため来シーズン以降はこのバシャーモを通すのは難しいかもしれない。
※めざパは氷

すいくん_個体

HB:132カバの地震を身代わりが最高乱数以外耐え
S:同系統の構築のスイクンミラー意識

本構築のもう1つの核とクッション枠。
カバ対面で身代わりを通せれば有利になることが多いのが魅力に感じた点の1つ。
ステロと絡めたみがまも吠えるがやはり強く、
いざという時はPPを枯らして勝つという動きも出来るのが優秀。
だが、熱湯の30%に依存している面が立ち回りで多く吠えるをして不利対面を作ってしまうと一気に崩される可能性もあるため良くも悪くも確率に依存してしまうポケモンであると感じた。



【選出】
カバマンダコケコガルド@2→ランドバシャコケコ
ランドスイクン展開ミラー→ランドコケコ@1
ポリクチミミガッサ→コケコランドガルド
ジャラグロスランドレヒレ@2→ランドスイクンコケコ
受けループ→ほぼスイクンバシャコケコ
天候パ→ランドスイクン@1

・基本はランドロスでステロを撒く必要があるかまずは判断し、
スイクンの吠える展開に持ち込めそうならランドスイクン@1に刺さっているエース
・スイクンの吠える展開が必要なさそうであればランド@2


【後書き】
シーズン9もチェルステラとStardustの2ROMで潜っていました。
チェルステラROMは最高2052,最終2006と7世代での自身の最高レートを越えれたり20帯でそこそこ対戦出来たりとある程度は満足しているものの、StardustROMは19ちょいまでしかいかず2ROMで20を達成できなかったり、6世代を含めた自身の最高レートを越えれなかったりと手放しでは喜べないシーズンとなりました。
来シーズンは真皇杯もあることだし今回残せた結果に甘えず、更に上のレートやオフでの好成績を残せるように努めていきたい。


↓最高レート時の画像
DdFf9PIUQAAVomD.jpg


↓最終レートと最終順位
USMS9最終順位


今回の構築のマンダが捨て身を採用しているため、初めて記事の最後にQRを載っけてみたいと思います。
良ければ使ってみてください。
ランドスイクン展開
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